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痩せやすい体ってどうやって作るの?プロが徹底解説!

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こんにちは、Dand.Aの岸本です。

 

本日は、「痩せやすい体」についてお話をしたいと思います。

 

多くの方がダイエットに失敗した経験があるのではないでしょうか。テレビや雑誌、インターネット上にこれだけ多くの「〇〇ダイエット」なるものが氾濫しているのに、どうして大多数の人がダイエットに失敗してしまうのか。その理由は一つです。

「間違ったダイエットをしているから」

これに尽きます。この記事では、みなさんにわかりやすく間違ったダイエットと正しいダイエットについてお伝えしていきたいと思います。

1. 「痩せた体」と「痩せやすい体」の違い

みなさん、例えば下記に挙げるものが全て「痩せやすい体づくり」に反するものだと知っていますか?

  • 1食抜いて1日2食ダイエット
  • プチ断食ダイエット
  • 特定の食材のみを食べるダイエット
  • ウォーキングやジョギングのみを行うダイエット
  • カロリーを制限した食事のみを行うダイエット

ちなみに、上記は全てみなさんの体重を減少させます。

それならダイエット成功じゃん、と思うかもしれません。でもそこには落とし穴があるのです。この記事のタイトルに注目してください。「痩せた体」ではなく「痩せやすい体」となっています。

間違ったダイエットをして一時的に「痩せた体」は、そのダイエット方法をやめればまたすぐに太ってしまいます。いわゆるリバウンドというやつです。しかし正しいダイエットを行って「痩せやすい体」を手に入れれば、そう簡単に太ることはありません。リバウンドともおさらばです。

では、一時的に痩せた体と恒常的に痩せやすい体は何が違うのでしょうか。ひとつずつひも解いていきましょう。ダイエットとは、摂取カロリーよりも消費カロリーが上回ることで脂肪が燃焼することを指します。これは難なく理解できるかと思います。

つまり、ダイエットは

  1. 摂取カロリーを減少させる
  2. 消費カロリーを増加させる
  3. その両方

の三択のいずれかということになります。

ここで重要なのは「摂取カロリーの減少のさせ方」と「消費カロリーの増加のさせ方」です。
ここでミスを犯してしまうことで、ダイエットは誤ったものになってしまうのです。

2. 不適切な摂取カロリーの減少方法とは

摂取カロリーの減少法と聞いて、一番手っ取り早いのは断食でしょう。あるいは3食を2食に減らすことです。ではこれを行うと人の体はどんな反応をするでしょうか。答えはこうです。

【断食・1日2食】
カロリーを取り込む回数が少なくて生命維持に危機を感じるから、なるべくカロリーを体内に蓄えよう。カロリーを消費しにくい溜め込む体にしよう。

では、カロリー制限のみはどうなるでしょう。

【カロリー制限のみ】
十分なカロリーが入ってこない。生命維持に危機を感じるから、なるべくカロリーを体内に蓄えよう。カロリーを消費しにくい溜め込む体にしよう。

こうなります。つまり、体内にカロリーを溜め込む体質。ずばり「太りやすい体」になります。一時的に体重は減るでしょう。でも、断食がいつまで続きますか?1日2食は永遠に続きますか?どこかで普段のご飯を食べてしまうでしょう。そうすると、あなたの体はカロリーを体内にこれでもかと溜め込み始めます。

気づけはリバウンドして以前よりも太ってしまうことでしょう。特定食材のみを食べることも同じです。結局はカロリー制限のために同じ食材を食べるわけですし、さらには栄養が偏って健康を損なう恐れもあります。つまり、摂取カロリーを抑えることは大事ですが、適切な食べ方が必要ということになります。

3. 不適切な消費カロリーの増加方法とは

今度は不適切な消費カロリーの増加法についてです。
適度なウォーキングやジョギングは健康にも良いですし、ストレス発散にも繋がり良いことばかりです。それをなぜ不適切と言い切るのでしょうか。それは、ウォーキングやジョギングのみで消費カロリーを増加させようと考えている場合を指しています。

ウォーキングやジョギングといった有酸素運動で消費されるカロリーは、当然ですが有酸素運動をした時にしか消費されません。つまり、消費カロリーを増加させたければ、有酸素運動を辞めることはできません。雨の日も風の日も有酸素運動に明け暮れないと、ダイエットには繋がりません。それは中々難しいことですよね。

さらに、有酸素運動は筋肉の分解を促進することがわかっています。少し専門的な話になりますが、有酸素運動は筋肉を作り出しているタンパク質を分解することでエネルギーを確保しています。筋肉は脂肪に比べて消費カロリーが多いのでなるべく多く体につけておきたいものなのですが、その筋肉を分解していくということはどうなるでしょうか。答えはこうです。

【有酸素運動】
やればやるほど消費カロリーの少ない体になっていく(太りやすい体になる)

つまり、有酸素運動は痩せはしますが、やればやるほど痩せにくい体(太りやすい体)になっていくという本来の目的とは逆行した結果を招いてしまうのです。よって、消費カロリーを増加させるには一時的な消費ではなく恒常的な消費を目指す必要があるということになります。

4. 「痩せやすい体」の作り方

ここまで読んで頂いた方には、誤った食事制限と有酸素運動をセットで行うダイエットがいかに成功と真逆に進んでいるかがおわかり頂けたかと思います。世の中にある多くのダイエット方法はこの間違ったダイエット方法の上に成り立っています。だからダイエットに失敗するのです。

だいぶ引っ張ってしまいました。申し訳ありません。
ずばり「痩せやすい体」の作り方をお教えいたします。それは、

正しい食事管理で摂取カロリーを減らし、筋肉をつけることで消費カロリーを増加させることです。

正しい食事管理についてはこちらの記事に詳しくかきました。併せてご覧頂けますと幸いです。

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筋肉量が増えれば、生活しているだけで消費カロリーが増大します。極端な話、雨の日や風の日に家でのんびりしていてもどんどんカロリーを消費してくれるのです。消費カロリーがグンと伸びれば摂取カロリーを極端に制限する必要もなくなり、しっかり3食満足できる量を食べることもできます。

「痩せやすい体」とはつまり筋肉量の多い体ということなのです。

プライベートジムDand.Aではプロのトレーナーが食事管理と筋量アップのノウハウを伝授して確実にダイエットを成功させます。
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