Fitness Press

- フィットネスプレス -

プロテインって危険じゃないの!?普通の人が飲んでも大丈夫なもの?

f:id:dand-a20170201:20170620171252j:plain

こんにちは、Dand.Aの岸本です。

本日は、「プロテイン」についてお話をしたいと思います。
飲んだことがない方にとって、「プロテイン」にはどんなイメージがあるのでしょうか。

 

プロテインを飲んでいると、「えっ、そんなもの飲んでて大丈夫なの?」「ついにドラッグに手を染めたか…」と半分冗談、半分本気で言われることがあります。どうやら世の中には「プロテイン=筋肉を作るための増強剤」のようなイメージが少なからずあるようです。

 1. そもそもプロテインとは

プロテインとは英語で書くと「Protein」です。日本語に訳すと「タンパク質」です。炭水化物、脂質を含めた三大栄養素のひとつで、コンビニなどで食品パッケージの裏面の成分表にタンパク質の含有量が記載されていることを一度は見たことがあるのではないでしょうか。

筋トレをしている人が飲んでいるプロテインとは、まさしくタンパク質そのもです。アヤシイ増強剤でも違法な薬物でもありません(笑)。プロテインにもいくつか種類がありますが、多くの人が飲んでいるのは「ホエイプロテイン」と呼ばれるものです。タンパク質には動物性タンパク質と植物性タンパク質の2種類があるのですが、ホエイプロテインはその中でも牛乳に含まれる動物性タンパク質の一種です。

2. プロテインは何のために飲むの?

筋トレをしている人が、シェイカーをシャカシャカ振りながら飲んでいるプロテイン。あれは何のために飲んでいるのでしょうか。それはずばり筋肉の材料を摂取するため、です。そして食品から摂取するよりも経済的で体への吸収が速いことが挙げられます。

筋トレをしている人は、筋肉をつけたいから日々トレーニングに励んでいるわけですが、筋肉はトレーニングをしただけではつきません。筋肉の材料となるタンパク質を摂取しないと、筋肉は増えていかないのです。中でも筋トレをしている人は除脂肪体重(体重全体から体脂肪を差し引いた体重)x2~3gのタンパク質を摂取することが推奨されています。除脂肪体重が60kgの人であれば120g~180gのタンパク質を1日のうちに摂る計算です。

なお、タンパク質は肉や魚、卵などからも摂取できます。ではなぜプロテインを飲むのでしょうか。それは食品からだと摂取が大変だからです。牛肉100gに含まれるタンパク質は大体14gです。先ほどの推奨量を取ろうとすると、857g~1,285gの牛肉を毎日食べる必要があります。これは経済的にも肉体的にも厳しい数値でしょう。

一方プロテインは200ccの水にスプーン1杯30g程度を溶かして飲むのですが、1杯あたりおよそ20g強のプロテインが摂取できます。牛肉をせっせと食べるよりも経済的、肉体的に負担が少ないことが最大の長所です。

3. プロテインを飲む人は特殊な人?

本気で体を鍛えたいと考えている人はプロテインを飲むことにメリットを感じている人も多いでしょう。ではそうでない人はどうでしょうか。もし体を鍛えるつもりがない人でしたら、飲めばその分カロリーがプラスされるだけですのでメリットは薄いと言えます。

しかし、プロテインは筋肉ムキムキの男性だけが飲むものでは決してありません。ダイエットを目指して筋量を増やすためのウェイトトレーニングをしている女性にも必須です。そういった意味で言えば、「プロテイン=筋肉ムキムキの人のもの」というのは時代錯誤の誤った価値観です。女性のトレーニーも積極的にプロテインを飲んで、筋量を増やして体を引き締めていって欲しいと思います。

プライベートジムDand.Aではプロのトレーナーが食事管理と筋量アップのノウハウを伝授して確実にダイエットを成功させます。トレーニング後のプロテインは1杯無料となっていますので経済的にも◎です!
ご興味ある方は下記URLから無料カウンセリングにご応募下さい。
お待ちしております。

Dand.A公式サイト

 

f:id:dand-a20170201:20180708155105j:image