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自然と痩せやすい体に!?カフェインのダイエット効果を解説!

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こんにちは、Dand.Aの岸本です。

 

愛飲している方も多いコーヒーや紅茶ですが、その中に含まれる「カフェイン」には脳の覚醒作用以外にも、ダイエットに絶大な効果があります。
効率よくカフェインを摂取すると自然と痩せやすい体を手に入れられるんです!

ただし、カフェインの摂り過ぎはデメリットが生じる為、カフェインを使用してダイエットする時には注意が必要です。

 

本日は、カフェインのダイエット効果と注意点を解説します。

 

 

1. カフェインのダイエット効果

カフェインには脂肪の分解を促進する「リパーゼ」という脂肪分解酵素を活性化する効果があります。
その効果により、体内の脂肪が分解されて血液中、筋肉に送り込まれてエネルギーとして消費する事が出来ます。

さらに、カフェインには「褐色脂肪細胞」を活性化させる働きもあります。
褐色脂肪細胞は熱を産生して体温を維持する働きがある為、褐色脂肪細胞が活発に働いてくれていることで、自然と痩せやすい体質になります!

 

2. 筋トレとの相性が抜群!

カフェインには覚醒作用があり、集中力が高まります。
トレーニング時の筋肉の収縮を強めてくれる為、力を発揮しやすくなります!
また、筋トレ前にカフェインを摂取すると、筋トレ中に使われるエネルギー源「グリコーゲン」の代わりに脂肪が多く使われやすくなる為、効率よく痩せる事が出来ます!

 

3. コーヒーが特に効果的!

コーヒーには、カフェイン以外にも「クロロゲン酸」という脂肪燃焼に効果のある成分が含まれています。
クロロゲン酸は、褐色脂肪細胞の働きを強める効果があります。
なので、褐色脂肪細胞の働きを活性化するカフェインと同時に摂取する事により、多くの脂肪が燃焼されます。

カフェインによるダイエット作用は、糖質によって阻害されてしまうので、コーヒーはブラックで飲むと効果的です!

 

4. 摂取量とタイミング

より効果的にダイエット効果を得たい場合は、トレーニング前にカフェインを摂ることがおすすめです。
トレーニングをする15~30分前にカフェインを摂取することで、効率よく脂肪がエネルギーとして使れます!

トレーニング効果をUPする目的の方は、15~30分前に200mgのカフェインを摂取すると効果的です。
1日の安全な摂取量は400mgとされています。ただ、この400mgを一度に摂取せずに1回の上限は200mgまでにしましょう!  

 

5. カフェインの注意点

  • 胃酸分泌過剰による胃痛

カフェインには胃液の分泌を促す働きがあり、胃を荒らしてしまう事があります。そのため、空腹時の摂取は避けた方がいいでしょう。

  • 貧血を引き起こす

カフェインにはミネラルの吸収を阻害する性質があります。特に、貧血に悩む方のカフェインの摂り過ぎは注意しましょう。

  • 不眠や睡眠の質の低下

カフェインを摂取すると身体は興奮状態となり、睡眠の質が低下することがあります。寝る3時間前の摂取は控えましょう。

  • 自律神経の乱れ

体を活動させる交感神経に働くカフェインを摂取し続けると、心拍数の増加や血圧の上昇が日常的に続く状態となり、常に興奮状態になります。
その為、自律神経のバランスを崩してしまい、だるさや気分の落ち込みなどの症状となって現れてしまいます。

  • 妊娠中の女性は特に注意!!

妊娠中はカフェインを分解や排泄するのに時間がかかります。
カフェインは胎盤を通過する為、妊婦がコーヒーや紅茶などを飲むと胎児にもカフェインが移行します。 胎児の体に移行したカフェインは母体と同じ血中濃度になってしまい、胎児は肝臓の機能が未熟な為、カフェインを排泄出来ず、胎児の体内に高濃度のカフェインが留まることになってしまいます。

 

カフェインはダイエット効果以外に、筋トレを助けてくれる効果がありますが、カフェインの取り過ぎは健康への悪影響が出てきます。
正しい方法で取り入れてトレーニングに励みましょう!

 

プライベートジムDand.Aではプロのトレーナーがダイエットに関する正しい知識や痩せる為の栄養の摂取方法を伝授します。
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