Fitness Press

- フィットネスプレス -

プロテインを飲んでお腹を壊す方必見!改善策を解説します

f:id:dand-a20170201:20171023182317j:image

こんにちは、Dand.Aの岸本です。

ダイエットや筋肉を付けるためにプロテインを飲む方は多いと思いますが、プロテインを飲んだ後にお腹を壊してしまうという経験をしたことはありませんか?
そのような悩みを抱えて、プロテインを飲めない方は原因さえ理解できればプロテインを飲めるようになります。


本日は、プロテインでお腹を壊す原因と、その対策を解説します!

 

1. なぜプロテインを飲むとお腹を壊すのか?

① 乳糖不耐症が原因

ホエイプロテインはプロテインの王様とも呼ばれるほど今では主流のプロテインです。中でもWPC製法(ホエイプロテイン・コンセントレート)というものが多く出回っています。
このWPC製法のプロテインを飲んでお腹を壊してしまう方の原因のほとんどは「乳糖不耐症(にゅうとうふたいしょう)」によるものです。


乳糖不耐症とは

乳糖と呼ばれる自然の糖分を分解できない状態のことです。 乳糖は牛乳やヨーグルトのような乳製品に含まれています。小腸が十分な酵素を作らなくなり、乳糖が消化・分解できないと、乳糖不耐症となります。 これが起こると、消化されていない乳糖は大腸に移動します。 そこで大腸に通常存在する細菌が未消化の乳糖に作用し、腹部膨満、ガス、下痢などの症状を起します。


ホエイプロテインの原料は牛乳のため、含まれている乳糖が原因でお腹を壊してしまうということです。

② プロテインを冷たい飲み物で飲んでいる

急に冷たいものを飲んでしまうとお腹が冷えて下しやすくなってしまいます。
お腹が冷えると腹痛や下痢を引き起こす原因にもなってしまうので、常温の飲み物を使用しましょう。
また、牛乳で飲んでいる方は「乳糖不耐症」が原因の場合があるため、乳糖が含まれない飲み物でプロテインを飲みましょう。

2. お腹を壊さずにプロテインを飲む方法

① WPI製法(ホエイプロテイン・アイソレート)に変える

WPI製法は、WPC製法に多い乳糖があまり含まれないので、牛乳を飲んでお腹を壊しやすい人、乳糖不耐症の疑いがある方はWPI製法のプロテインをオススメします。

②ソイプロテイン(大豆プロテイン)に変える

ソイプロテインは大豆が原料のため、乳糖不耐症の方でも気にぜず摂取できます。

※プロテインの種類や特徴に関してはこちらの記事をご参考ください。

www.fitness-press.com

 

まず腹痛の原因を理解して、それに合った対策をとることが大切です。
上手にプロテインを摂取し、ストレスフリーで理想の体を目指しましょう!


プライベートジムDand.Aではプロのトレーナーがダイエットに関する正しい知識や痩せる為の食事方法を伝授します。
ご興味ある方は下記URLから無料カウンセリングにご応募下さい。
お待ちしております。

Dand.A公式サイト

 

f:id:dand-a20170201:20180708153908j:image