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改めて知りたい!ヨーグルトがダイエットにも健康にも良い訳とは?

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こんにちは、Dand.Aの金子です!

便秘改善など腸の働きを良くしてくれるヘルシーなイメージのあるヨーグルト。
最近ではホットヨーグルトや夜ヨーグルトダイエットと言った様々な方法の食べ方も話題になっていますよね。
実際にヨーグルトには健康な体作りには欠かせない成分が豊富に含まれています。

上手に摂る事で美容にも健康にも役立てる事が出来るヨーグルトですが、今日はそんなヨーグルトの効能についてご説明させて頂きます!

 

 

1.ヨーグルトを食べるとどうして痩せるの?

スーパーなどで手軽に手に入るヨーグルト。
ダイエット食品として食べる方も多いヨーグルトですが、なんと言っても「乳酸菌」と「カルシウム」という成分が重要なポイントとなります。
では、なぜこの二つの成分がダイエットに役立つのでしょうか?

乳酸菌

乳酸菌とは、糖を分解して乳酸などの酸を作り出す細菌の総称の事。
人間の体内にあるのはビフィズス菌やアシドフィルス菌などで「善玉菌」と呼ばれます。
腸内には悪玉菌と善玉菌が存在していて、善玉菌が増えれば体に悪影響を与える悪玉菌が少なくなります。悪玉菌が増え腸内環境が悪化すると血液がドロドロになりやすく便秘がちになり、代謝も悪くなります。また脂肪を溜め込みやすくしたり体脂肪を増やしてしまう事も。
反対に善玉菌が多い人は血液がサラサラになり血行が良く、便通も良くなり代謝がアップ。脂肪を吸収しにくくなり、余分なカロリーを摂取する前に排出出来る様になる事からダイエットにおいて重要なのです。

カルシウム

日本人が不足しがちな栄養素の一つと言われているカルシウム。
その内99%は骨や歯に含まれていますが、残り1%は血液や筋肉の中に貯蔵され、様々な役割を果たしています。
カルシウムが不足すると、脂肪や糖をエネルギーに変えるミトコンドリアがパワー不足でうまく働けない状態になり、脂肪や糖を分解してエネルギーに変換で出来なくなる為、それらのエネルギー源はそのまま脂肪として溜め込まれて体脂肪がつきやすくなります。
また、自律神経のバランスを整え、神経の興奮を鎮めてリラックスさせる作用を持ちます。この為、不足すると交感神経が活発になり、興奮しがちになるだけでなく、空腹感を助長させ満腹中枢の働きを鈍らせてしまいます。

その他にもカルシウムには体温を上げる働きがあり、基礎代謝を上げて脂肪を燃えやすくし、不要な老廃物を排出しやすい体にしてくれます。

2.ヨーグルトを食べる時の注意点は?

体に良いイメージのヨーグルトですが、間違った食べ方をしてしまうとかえって逆効果になってしまう場合があります。
ここではそんなヨーグルトを食べる時の注意点をご説明させて頂きます。

  • 同じ菌のヨーグルトを摂り続ける

ヨーグルトごとに使われている乳酸菌が異なるので、善玉菌を増やし腸内環境を整える為にも、同じ菌を含んだヨーグルトを摂り続ける事が大切となります。
味などの好みで決めても良いですし、目的に応じたヨーグルトを選んでもOK!!
自分にあったヨーグルトを選びましょう。

  • 食べ過ぎや付け合わせに注意

いくらダイエット効果があるからといって食べ過ぎには注意が必要です。
ヨーグルトは低カロリーな食品ではなく、無糖のものでも100gあたりでも65kcal程度あり、脂質も高め。
さらにグラノーラなどを入れてしまうと、それなりのカロリーになります。

  • 冷え性に気を付ける

ほとんどのヨーグルトは冷蔵保存の為、冷たいものを食べる事で胃腸が冷えたり、急激に刺激されたりするので体が冷えやすくなってしまう恐れがあります。
常温に戻してからゆっくりと食べると良いでしょう。
また、体に良いと思ってフルーツを入れるのもあまり良くない食べ方と言われています。ヨーグルトは体を冷やす陰性食品であり、そこに同じく陰性食品であるフルーツを加えてしまうと、冷え体質になる可能性があります。

3.ヨーグルトのオススメの食べ方

そのまま食べても十分美味しいヨーグルトですが、ここではオススメの食べ方をご紹介させて頂きます。

  • 蜂蜜を混ぜる

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ヨーグルトと相性の良い食べ物として蜂蜜がオススメです。
悪玉菌の増殖を抑えて、腸内環境を整える作用があり、便秘や下痢の改善にも効果的です。
ただしカロリーには注意が必要なので、低脂肪のヨーグルトなどと組み合わせると良いでしょう。

  • ホットヨーグルトにする

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ヨーグルトを温かくして食べる事で、内臓温度を下げる事なく乳酸菌を取り入れられます。
また、乳酸菌は温める事でより活発になるので、働きがアップするほか吸収も良くなります。温める時間は容器や使用するレンジによっても異なりますので、まず30秒程度から試してみましょう。
乳酸菌を死滅させない為に温め過ぎには注意です。


おやつとしても置き換え食品としても便利なヨーグルトを食べて、体の内側からキレイになりましょう!
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