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プロトレーナーも食べてる!さつまいもがダイエットや筋トレにもオススメな訳とは?

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こんにちは、Dand.Aの金子です!

さつまいもと言うと、甘みが強く糖質も含まれており食べ過ぎてしまうと太る…と、ダイエットや筋トレには不向きと思われる方もいるかもしれません。
しかし、このさつまいもはプロのトレーナーも食事に取り入れている位凄い食材なんです!

今日はそんなさつまいものダイエットにも筋トレにもオススメな訳をご説明させて頂きます!

 

1.こんなに沢山!体に嬉しい豊富な栄養素

日夜筋トレや食事制限に励んでいるトレーナーの間では、さつまいもはコストパフォーマンスの良い食材として取り入れられています。その理由には、さつまいもに含まれる多くの成分が関係しています。

さつまいもには以下の様な成分が含まれています。

※生のさつまいも100g当たりの栄養素
糖質…29.1g
食物繊維…2300mg
ビタミンC・・・29mg
カリウム・・・480mg
カルシウム・・・36mg
マグネシウム・・・24mg

  1. 体のエネルギー源になる糖質(炭水化物)

    さつまいもの約1/3を占める糖質。
    筋トレ=タンパク質だと思う方もいらっしゃいますが、筋トレをするなら糖質も疎かに出来ません。
    糖質はグリコーゲンとなり、筋肉を動かすエネルギー源になります。しかし、グリコーゲンが不足してしまうと力が出ないだけでなく、筋肉を分解してエネルギーに変えてしまう為、結果的に筋肉が痩せ細ってしまいます。
    栄養不足になりやすいダイエット中や筋トレのエネルギー摂取には必要な栄養素です。

    また、さつまいもは血糖値を上げにくい食材なので、脂肪も溜めにくくしてくれるので、余分な脂肪を付けずに筋肉を付けたい方にもオススメです!

  2. 便秘や食べ過ぎ防止にも効果的な食物繊維

    豊富な食物繊維が含まれているのが特徴でもあるさつまいも。特に注目されているのが「不溶性食物繊維」です。
    不溶性食物繊維は胃で水分を吸収すると、何倍にも膨らむ性質があります。その為、満腹感を得やすく、食べ過ぎ防止などの効果が期待出来ます。

    また、食物繊維を摂ると腸内環境を整える効果も得られるので便秘改善にも役立ちます。

  3. 意外とビタミンも多い

    意外と思われるかもしれませんが、さつまいもはビタミンの面でも優秀です。
    ミカンの0.9倍というビタミンCには、さつまいもならではの特長があります。一般的に熱に弱いとされるビタミンCですが、さつまいもに含まれるビタミンCは、デンプンに保護されるので加熱しても壊れにくいので調理法などを気にする必要もありません。

    その他にも抗酸化作用があり、筋肉痛の回復に効果的なビタミンEや、エネルギー生産に欠かせないビタミンB6など9種類ものビタミンがさつまいもには含まれており、ビタミン補給という面でも優秀なんです。

  4. 不足しがちなミネラルも補える

    さつまいもにはカリウムが牛乳やミカンの3倍以上も含まれています。日本人に不足しがちなカリウムは、神経伝達や筋肉の収縮に関わります。
    その為不足すると、筋肉をスムーズに働かせる事が出来ません。夏場に汗をかいて、足がつるのもカリウム不足が1つの原因です。
    筋トレをするなら補っておきたい栄養素の一つです。

    また、さつまいもはカリウムだけでなく、カルシウムも多く含んでいます。
    筋トレでは筋肉だけではなく、骨にも負担がかかります。筋トレするならカルシウムも摂って、筋肉だけでなく骨も強くしましょう。

    さらにカルシウムには骨を強くする役割だけでなく、体内で胆汁酸と結合するという性質があり、脂肪が小腸から吸収されにくくなるので、ダイエット効果もあります。

 

2.さつまいもの食べ方は色々

おやつなどの間食や、置き換えなど様々な食べ方が出来るのがさつまいもの良い所。ここではオススメの食べ方をご説明させて頂きます。

干し芋

文字通りさつまいもを天日干しにして乾燥させたものが干し芋。
最近ではコンビニなどでも手軽に買えるようになりましたが、実は干し芋は通常のさつまいもよりも栄養価が高く、保存食としても食べられてきた特徴があります。

ダイエットの天敵と言われている甘いお菓子の代わりに、干し芋を食べれば体も心も満足すること間違いありません。しかも、自然な甘みなので甘い物を食べてしまったという罪悪感に悩まされる事もありません。

焼き芋

サツマイモには、約60度の温度で長時間加熱する事によってデンプンを糖に変化させる酵素が含まれています。デンプンが糖に変化して甘みが増えたサツマイモは、満腹感だけでなく満足感も得られます。その特徴を活かせる調理方法が焼き芋です。

ふかし芋

お家などでさつまいもをふかしてホクホクにする調理法もオススメです。

1.よく洗った生のさつまいもに濡れた新聞紙かキッチンペーパーを巻き付け、更にラップを巻きます。

2.600Wのレンジで5分ほど加熱し、しばらく蒸らします。

3.竹串などを刺し、火の通り具合を確かめて足りない様であれば加熱します。

最近では専用の加熱容器などもあるので、そちらもオススメです!

 

3.食べ過ぎには気を付けよう

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いかがでしたでしょうか?
トレーナー以外にも、ウエイトコントロールのプロでもあるボディビルダーも好んで食べる食材の一つであるさつまいもですが、その効果はダイエットや筋トレを行う一般の方も取り入れたいものばかりですよね!

100g辺り約130kcalと決して低カロリーという訳ではないので食べ過ぎには注意が必要ですが、「食べると太る」というイメージのさつまいもも、きちんと性質を理解して食べれば心強い食事の味方になります。是非積極的に取り入れてみましょう!


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