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【食習慣編】あなたはいくつあてはまる?6つの太る習慣

f:id:dand-a20170201:20180209174246j:imageこんにちは、Dand.Aの岸本です。

太っている方の食習慣には共通した6つの原因があります。
ただやみくもにダイエットに取り組む前に、まずは太ってる方の食習慣にあてはまっていないか確認しましょう!

 

 

1. オーバーカロリーをしている

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食べ物や飲み物から摂りいれた「摂取カロリー」が、身体を動かすときにエネルギーとして消費する「消費カロリー」よりも大きくなることで、余ったカロリーは脂肪になってしまいます。
しっかり自分の必要な摂取カロリーを把握することが大切です。

 ※摂取カロリーについては、こちらの記事をご参考ください。

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2. タンパク質の量が不足している

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筋肉は24時間休みなく、分解と合成をくり返す「新陳代謝」を行っています。筋肉は水分を除くとほとんどタンパク質からできているため、タンパク質の摂取量が不足すると材料不足で筋肉量が減少し、基礎代謝が落ちて太りやすくなります。
いつもの食事にタンパク質を取り入れるように心掛けましょう!

 ※タンパク質の摂取量、オススメのタンパク質食材については、こちらの記事をご参考ください。

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3. 野菜の量が不足している

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野菜が不足すると、ビタミン・ミネラル・食物繊維などの栄養素が不足し、スムーズな代謝が行われなくなります。また、腸内環境を悪化させて便秘の原因にもなります。


厚生労働省が平成21年に策定した「21世紀における国民健康づくり運動:健康日本21」では1日に350g以上の野菜を摂取することを目標としています。

野菜の量のイメージですが、生野菜でいえば、両手を広げて乗せた分量が120gとされています。1日の目標は両手×3回分で350g強になります。
ただし野菜はダイエットには必要ですが、低カロリーだからといって野菜だけを食べていると健康を害して、さらに太りやすくなります。野菜だけではなく、タンパク質もバランス良く摂取しましょう。

4. こまめに水分補給ができていない

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血液の約50%は水分と言われていますが、現代人の体内は水分不足に陥っており、そのため血液がドロドロの方が多いと言われています。
血液は栄養や酸素を運んだり、熱(体温)を運ぶ役割がありますが、水分不足により血液がドロドロになってしまうと、それらの働きが十分に行われず代謝が低下してしまいます。反対にお水を沢山飲む事で体内の水分量が増えると、血液の流れがサラサラになり細胞が活性化され、代謝が上がります。

※お水のダイエット効果については、こちらの記事をご参考ください。

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5. 朝食を抜いている

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朝食を食べることにより胃に入った食べ物が腸を刺激して腸が活発に動いてくれます。腸が動くことで蠕動運動(ぜんどううんどう)が始まり便秘を解消することが出来ます。
また、夕食から摂取した栄養素は睡眠中にほぼ使われてしまい、起床時の身体は飢餓状態になっています。朝食を抜いて飢餓状態が長く続くと筋肉にあるタンパク質を分解して血中にアミノ酸を放出し糖新生を行うため、筋肉量が減ってしまい太りやすくなってしまいます。

 ※朝食のダイエット効果については、こちらの記事をご参考ください。

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6. 夜遅くに食事をしている

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BMAL1(ビーマルワン)という脂肪を蓄積する働きをもつタンパク質の存在が明らかになっています。
BMAL1は、体内時計をコントロールする働きがあり、脂肪を蓄積する酵素を増加させます。また、BMAL1の量は時間によって変動し、15時が最も少なく、22時から2時までが最も多くなるとされています。
なので、22時から2時が最も脂肪を蓄積しやすく、15時は最も脂肪になりにくい時間帯であるということです。
また、食べたものが消化されるまでに3時間ほどかかるため、就寝3時間くらい前までに食事を済ませることが健康に良いとされています。夕食は早めに食べるよう心掛けましょう!

 

みなさんは、いくつあてはまったでしょうか?
知らず知らずのうちに、太る習慣になっていませんでしたか?
今までの習慣をすぐに変えるのは難しいです。出来ることから少しずつ改善していけると必ずダイエット効果が感じられるでしょう!

プライベートジムDand.Aではプロのトレーナーがダイエットに関する正しい知識や痩せる為の食事方法を伝授します。
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