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【生活習慣編】あなたはいくつあてはまる?5つの太る習慣

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こんにちは、Dand.Aの岸本です。

太っている方の生活習慣には共通した5つの原因があります。
ただやみくもにダイエットに取り組む前に、まずは太ってる方の生活習慣にあてはまっていないか確認しましょう!

 

 

1. 移動は電車やタクシー

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通勤や通学、買い物などの移動の時、まったく歩いたりせずに車や電車、タクシーなどを利用している場合、これは太る原因になります。

・デスクワークが中心で動く機会が少ない。
・少しの距離でも車、電車やタクシーを使っている。

このような生活習慣をしていると、日常生活でのエネルギーを消費する機会を減らしてしまっています。

厚労省が進める「健康日本21」で、1日の目標歩数を男性 9,000歩、女性 8,500歩と設定されています。
ですが、成人の一日あたりの平均歩数は男性で6984歩・女性で6029歩と、目標歩数を大きく下回っています。
通勤、通学時間を使う時に、最寄りのバス停や駅から乗車するのではなく、最寄り駅からひと駅先まで歩いて乗車をしたり、帰りは最寄り駅の一つ手前で降車して歩くのがお勧めです。

 

2. 階段を使わずにエスカレーター

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階段とエスカレーターがあった場合、多くの人は無意識にエスカレーターに乗る傾向にあります。
階段を上り下りするには、下半身で自分の体重を持ち上げなければなりません。
ウォーキングよりも、はるかに太ももやお尻の筋肉を使うことになり、約3倍以上の運動効果があるといわれています。
階段を使う習慣を意識するだけで1日の消費カロリーを増やすことができます。

 

3. 姿勢が悪い

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悪い姿勢で長時間過ごすことや、パソコンやスマホなどの見過ぎといった生活習慣により、日本人の猫背は増加しています。また、運動不足からの筋力低下も大きな猫背の原因です。
姿勢が悪い状態が続くと、筋肉や血管が圧迫されて血行が悪くなり、代謝が低下して太りやすくなります。
腹筋や背筋を意識した正しい姿勢や足を組んだり片足に体重をかける癖などを直すことを心掛けると、痩せやすい体質になっていきます。

 

4. 常にストレスを感じている

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イライラなどを感じると分泌されるホルモンに、コルチゾールがあります。ストレスに対抗するためには必要なホルモンなのですが、ダイエットにとってはマイナス面が多いです。
ストレスを発散できるように、趣味などを見つけることもダイエットには必須です。


※ダイエットの天敵「コルチゾール」に関しては、こちらの記事をご参考下さい。

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5. 寝る直前までスマホやPCを操作している

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寝る前にスマホのブルーライトを浴びると、目が冴えて眠れなくなることはありませんか?
こうしたツールを使用することによって発症する新種の睡眠障害「テクノストレス不眠」が問題となっています。
ブルーライトは太陽の光の紫外線と波長が似ています。そのため夜に浴びると、脳が朝だと勘違いして、メラトニンという睡眠ホルモンの分泌を抑制してしまいます。寝る前にスマホやパソコンを使うと、体内時計の乱れ、睡眠の質が低下してしまいます。
睡眠不足の方は、充分に睡眠をとっている方に比べて肥満傾向にあるといわれています。
  

※睡眠のダイエット効果については、こちらの記事をご参考下さい。

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太りにくい生活のためには、規則正しい生活が欠かせません。
まず自分の生活を振り返り、太ってしまう行動に気がつき、生活習慣を正すことで太りにくい生活へと変えていきましょう!

 

プライベートジムDand.Aではプロのトレーナーがダイエットに関する正しい知識や痩せる為の食事方法を伝授します。
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