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「トレーニングギア」で筋トレ効果が抜群にアップ!その効果と種類とは

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こんにちは、Dand.Aの岸本です。


トレーニングを継続していると、徐々に扱う重量を上げていきます。ですが、高重量を扱うにつれて怪我のリスクが高まります。
ですが、トレーニングギアを使用すると怪我のリスクを下げるだけでなく、トレーニングの効果を抜群に高めることができます!

 

本日は、実際にプロトレーナーも使用するトレーニングギアのご紹介をします。

 

種類別トレーニングギアの効果

1. トレーニンググローブ

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手のひらにマメを作りたくない方にオススメなのが、トレーニンググローブです。
バーベルやダンベルのグリップ部分は滑らないように、ギザギザな加工がされています。
このグリップの加工が原因でマメができやすくなります。

ですが、このギザギザ加工が使い込まれていくにつれて、すり減っていき滑りやすくなります。
トレーニンググローブは、滑りを防止しグリップを強化するため、グリップのすり減りを気にせずに効果的なトレーニングを行うことができます。

 

2. トレーニングベルト

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数あるトレーニングギアの中でも、トレーニングベルトは一般的なトレーニングギアではないでしょうか。
主にトレーニングベルトは腰の怪我予防のために使われていますが、腰痛がある場合、腹横筋の機能低下が原因で起こっている場合が多いです。
腹横筋はお腹周りを囲むようについており、しっかりと収縮することで腹圧が高まり脊柱が安定します。
トレーニングベルトはこの機能をサポートしてくれるため、腹圧を高めた状態を保持するために非常に優れています。

また、トレーニングベルトを着用することにより体幹のブレがなくなると、ウエイトの挙上動作が安定し、より高重量で効果的に筋肉を鍛えることができます。

主な種目として「スクワット」や「デッドリフト」などを行うときに使用します。

 

3. リストラップ

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リストラップは手首に巻くギアで、手首の保護のために使用します。
主な種目として「ベンチプレス」「ショルダープレス」などのプレス系種目や、「スクワット」でバーを担ぐときのサポートにオススメです。
プレス種目では高重量になると手首が寝てしまうことが多く、トレーニング上級者やリフターのほとんどはリストラップを使用しています。

 

4. パワーグリップ

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重量をあげていくと、特にプル系(引く)の種目、「ラットプルダウン」や「デットリフト」などを行うときに本来鍛えたい背中の筋肉よりも握力の限界がやってきます。
そのときにパワーグリップを使用すると握力を強力サポートし、背中の筋肉を効率よく鍛えることができます。

 

5. リストストラップ

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リストストラップは、パワーグリップと同様に握力を補助してくれるアイテムです。
手首から伸びた帯がバーに絡みついてウェイトを支えてくれるため、その分少ない握力でも引っ張り上げることができます。
パワーグリップは、装着部分がマジックテープ式になっているため、簡単に手首に装着できますが、パワーグリップで高重量を扱うと、グリップ感が不足な時やマジックテープが重さに負け、剥がれてくることがあります。
ですが、リストストラップは直接つかむ部分に巻きつけて使用するので安定感が増します。
高重量で「デッドリフト」を行うときは、リストストラップがオススメです。

 

怪我の予防や、高重量を使用するためのサポートに活躍するトレーニングギアですが、そのメリットはそれだけではありません。
トレーニングを継続する上で、ぶつかる壁の一つとしてマンネリ、モチベーションの低下があります。ですが、トレーニングギアを装着して自分に少しでも変化を与えることができるので、トレーニングへのヤル気やマンネリを解消することもできます。

是非、自身に合ったトレーニングギアを活用してみましょう!

 

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