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ダイエット中でも怖くない!太らないチョコレートの食べ方とは

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こんにちは、Dand.Aの金子です!

ダイエットの大敵である甘いもの。そんな甘い物の代表格と言えばチョコレートですが、チョコレート=太るとダイエット中は我慢して控えている方も多いのではないのでしょうか?
しかし、チョコレートはあるポイントを押さえて食べることにより、ダイエット効果が期待出来るんです!

今日は、そんなチョコレート好きな方に必見のダイエット効果についてご説明させて頂きます!

 

1. チョコレートを食べる時のポイントとは?

さて、それではチョコレートを食べる時のポイントとは何なのでしょうか?

カカオ分70%以上の物を選ぶ

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糖質や脂質がたっぷりなイメージのあるチョコレート。当然ですが、チョコレートなら何でもいいという訳ではありません。

チョコレートをダイエット中に食べる場合はカカオ分70%以上の物、いわゆるダークチョコレートやビターチョコレートと呼ばれる物を選ぶようにしましょう!
チョコレートの原料であるカカオはその昔、その栄養の高さから「神様の食べ物」と呼ばれていたという位、体にいい効能があると重宝されてきた食材なんです。

ダークチョコレートは少し前に高カカオブームが起こり、コンビニやスーパーなどで見掛ける事も多くなりましたよね。

食前や3時のおやつの時間に食べる

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手軽に食べる事が出来るチョコレートですが、食前に摂る事をオススメします。

人間の体は、お腹が空くと血糖値を下げて脳に空腹のサインを送るようになります。この時に食事の30分前にチョコレートを食べる事によって血糖値を上げて空腹感を無くすだけでなく、満腹中枢を刺激して食欲を抑えてくれる働きがあります。

また「3時のおやつ」の時間は、一日で最も体温が高く代謝も上がっているので、チョコレートなどのカロリーを消費しやすくなっているので太りにくい状態になり、間食を食べる理想の時間になります。
※間食についてはこちらの記事をご参考下さい
http://www.fitness-press.com/entry/2018/04/08/125155

板チョコ半分くらいに済ませる

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そもそもチョコレートは脂質の高い食材。高カカオチョコレートは普通のチョコレートの1.2倍〜1.5倍の脂質を含むので、食べる際には注意が必要です。

当然、食べ過ぎれば太ってしまうので、1日50g=板チョコ半分位を目安に食べる様に心掛けましょう!

 

2. チョコレートの嬉しい効果とは?

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チョコレートはカカオから出来ているとお話ししましたが、このカカオには沢山の栄養成分が含まれています。

・ポリフェノール
・テオブロミン
・タンニン
・食物繊維
・ビタミン
・ミネラル
・たんぱく質
・脂質
・糖質

この中でもダイエットなどに効果的な成分が3つあります!

  • 健康成分の代表格「ポリフェノール」

血行促進や脂肪分解作用、抗酸化作用のアンチエイジングと様々な効果を発揮する「ポリフェノール」。そんなポリフェノールで有名なのが赤ワインですが、なんとチョコレートには赤ワインを超える量のポリフェノールが含まれているんです!

緑茶 0.1g
赤ワイン 0.3g
ミルクチョコ 6.8g
ビターチョコレート(カカオ72%) 17g
(100ml又は100gあたり)

ポリフェノールは摂取する事が難しいとされていますが、カカオ豆を丸ごと使用しているチョコレートは、この栄養素を摂取するにはとっておきの食材なんです。

また、血流が良くなる事によってむくみ改善や冷え性改善にも繋がるので、女性には嬉しい効果ばかりになります。

  • 自律神経を整える「テオブロミン」

チョコレートを食べるとホッと落ち着いたりしますよね?
それはカカオに含まれる成分「テオブロミン」が精神面をサポートしてくれるからなんです!

覚醒効果を持ちつつ、自律神経を整えてくれるので、集中力や気力を高めたり心をリラックスさせたりする効果が期待出来ます。ダイエット中のイライラやストレスをチョコレートで緩和させましょう!

  • 豊富な「食物繊維」

便秘改善に効果的な食物繊維。実はカカオに含まれる成分の17%は食物繊維で出来ています。
成人女性の1日に必要な食物繊維の量は17g、成人男性は19gとされていますが、ダークチョコレート(カカオ70%)には100gあたり約8gも含まれているんです!
ちなみに食物繊維で有名なゴボウを100g食べても5.7gなので、実はチョコレートはお通じの改善などにも効果的な食べ物なんです!

また、食物繊維にはコレステロール値を下げる役割や、血液循環を良くする働きなどもあるので、基礎代謝UPも期待出来ます。

 

3. チョコレートを食べる時の注意点

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いかがでしたでしょうか?

チョコレート=ダイエットの敵!とイメージを持ちがちですが、こうして見ると案外健康的な食べ物だったりするんです!
しかし、チョコレートを食べる時のポイントでもお話しした様に、チョコレートは糖質や脂質、カロリーが高いものでもあり、糖質制限中の方やカロリー制限をしている方は注意が必要です。
一般的なチョコレートの種類からカロリーを見てみると

ミルクチョコレート 平均558kcal
ナッツ入りチョコレート 平均571kcal
ビターチョコレート(カカオ70%) 平均600kcal
(100gあたり)

なんとミルクチョコレートより、ビターチョコレートの方がカロリーが高いんです!
これはビターチョコレートに多く含まれるカカオの脂質が関係しているからなんです。

また、ポリフェノールの抗酸化作用持続効果は食べてから数時間まで。一度に沢山食べても効果は薄くなってしまいます。
なので、チョコレートの一日の推奨量50g=板チョコ半分を数回に分けて食べてあげるのがいいでしょう。

チョコレートはあくまで補助食材です。
バランスの良い食事を三食摂りながら、チョコレートをご褒美に食べてあげるのが大切ですね!


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