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【ライターインタビュー】金子 達彦トレーナー

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パーソナルトレーナーとしては珍しい調理師資格を所持する金子 達彦トレーナー。トレーナーとしての知識はもちろん整体師としての経験から培った技術を活かした、オリジナルのトレーニング理論で数多くの顧客から指示を受けています。

今回は、Fitness Pressのライターとしてもお馴染みの金子 達彦トレーナーにインタビューしました!

 

Q1. トレーナーをする上で大事にしていることは何ですか?

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トレーニングの目的、意図をしっかりお伝えするようにしています。
例えば、お腹をへこませたい方には腹筋トレーニングだけでなく、脚を鍛えるスク ワットも同時に行って頂きますが、なぜお腹をへこませたいのに脚のトレーニング?と疑問に思われる方は多くいらっしゃいます。
そういった疑問を持ったままトレーニングすることの無いよう、事前にしっかりとご説明してからプログラムを実践頂きます。 ちなみになぜスクワットを行うかと言えば、筋量の多い下半身を鍛えることにより代謝が上がり、結果的に脂肪燃焼効果が高まるからです。

また、私自身がヘルニアを患いひどい腰痛に悩まされた時期が長くありました。 ですので腰痛持ちの方や体のケアが心配な方への指導は他のトレーナーよりも親身に行えると自負しております。
無理なトレーニングで体に痛みが出てしまっては元も子もありません。 体の状態と付き合っていきながらしっかりとダイエットしていくことは可能です。

心配なことは何でもご相談頂けますので、ぜひお客様の理想の体づくりをお手伝いさせて下さい!

 

Q2. 食事管理についてどのようなアドバイスをしていますか?

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調理師免許を持ったトレーナーはあまりいないと思いますが(笑)、栄養の知識や食材の調理法などの知識は誰にも負けないと思います。
お客様が無理なく食事管理を続けられるようにプロならではのアドバイスをさせて頂きます。 ダイエット中の食事はどうしても味が淡泊になったり、脂っこいものが食べられなかったり、デザートも我慢しなくてはいけません。
ですが、あまりに厳しい食事管理はストレスが溜まりますし、継続もできません。

私たちは、お客様がご自身で実践できないような食事管理は求めませんし強制もしません。 あくまで、お客様ご自身が継続的に取り組んでいけることを目的にアドバイスさせて頂きます。
調理師兼トレーナーの私にぜひお任せ下さい!

 

また経験を積んだ調理師にしか生み出せないお手軽ダイエットレシピを開発するなど、Dand.Aには欠かせない存在の金子 達彦トレーナー。

今後の活躍に目を離せません!

 

経歴

 

世界最高峰サッカークラブ主催の FC バルセロナ キャンプやジュニアアスリートを育成するadidas グラスルーツプロジェクトにトレーナーとして帯同。
また、栄養学の専門性を高めるため調理師の免許も取得。
理論に基づくトレーニングと専門性の高い栄養管理を強みとする。大手企業主催のダイエットコンテストにおいて、指導したクライアントを優勝に導くなど運動経験のない人の体を劇的に変化させる指導法は業界内でも支持を集めている。