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運動効率を引き上げる!本来の「シューズ」の役割とは

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こんにちは。Dand.Aの大谷内です!

トレーニングやスポーツを行う際に必ず身に付ける「シューズ」は皆さんはどのように選択していますか?
安さを求めて購入している方もいらっしゃるのではないでしょうか?
しかし、トレーニングやスポーツにおいて最もパフォーマンスを引き上げる為に重要なアイテムはシューズだといわれています。

本日は「トレーニングで重量を扱いたい方」「ランニングがお好きな方」にオススメのシューズの紹介と選ぶ際のポイントをお伝えします!

 

1. 日本の靴の歴史とは?

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日本で初めて靴を履いたのは「坂本龍馬」

日本は他の国と違い雨が多い国で、道が舗装されておらず少しの雨でも地面がぬかるんでしまうため、高さがあり濡れても乾きやすい下駄や草履がとても有効的でした。
しかし、幕末に近づくにつれ外国との交流も増えたことから当時外国との仲を取りまとめていた坂本龍馬が交友の証として「革靴」を履いた事から日本に靴文化が広まりました。そして運動がしやすいようにシューズの開発も明治時代から進んだと言われています。

 

2. トレーニングで重量を上げたい方へシューズを選ぶポイント

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シューズの底が硬い物を選択しよう

シューズの底が硬いと「スクワット・ベンチプレス」の重量が上がりやすくなります。その訳は、底が硬いと足元が固定され安定しやすいためパワーを発揮する時に踏ん張りやすくなり、地面からの反発力を利用でき重たい重量でも上げることが可能になるからです!

普段履いているシューズより小さめなサイズを選択しよう

シューズを選択する上で重要になるのがフィット感です。ブカブカなシューズを履きながらトレーニングを行うと足元がとても不安定になり怪我に繋がる恐れがあります。皆さんが普段履いているシューズは足が前後にずれたりすることはないでしょうか?
その様な状態のサイズだと足の力を利用できないので一回り小さいサイズを選択するのをオススメします!

シューズの底が平らな物を選択しよう

シューズの底が平らだと地面とシューズの接地面積が大きくなります。接地面積が大きいと安定感が増し、地面を踏ん張りやすくなるためシューズを選択する際は底が平らな物を選びましょう!

 

3. ランニングで距離を伸ばしたい方へのシューズを選ぶポイント

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軽さよりもクッション性を選択しよう

シューズのクッション性が高いことで、走る際の着地の衝撃を和らげる効果が期待できます。そのため膝や足首へのダメージを軽減でき長時間走っていても関節への負担がかかることを防いでくれます!

横幅が広いワイドサイズがオススメ

日本人の足の形は横に広くアーチの高さが高くはありません。つまり横幅が狭いシューズを履いてしまうと足の安定性が取れなくなり、疲れやすくなってしまい足へのダメージが蓄積されやすくなってしまいます。 

素材が柔らかいシューズを選択しよう

シューズの素材がスニーカーのように硬いと、シューズが重たくなってしまいます。足に重さがかかると足を前進させる瞬発力が減少してしまい、長く走り続けるのが難しくなります。ですのでシューズを選択する際は、素材が柔らかい物を選択しましょう!

 

4. プロトレーナーがお勧めするシューズ

トレーニングにオススメのシューズ

①コンバース オールスター

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実はスニーカーシューズはトレーニングにとても向いているシューズなんです。その中でもコンバースのオールスターをオススメします。特徴としてはシューズの底がゴムになっているため地面とシューズの滑りを防止し、重い重量を扱っても足元で踏ん張る事ができます!

②足袋靴

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トレーニングシューズの中でも抜群に足にフィットするシューズで有名です。足底の部分が薄く作られているため、足裏の感覚が磨かれバランス能力が向上しパワー発揮にも有効的です!

③ビブラムファイブフィンガーズ

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名前の通り「5本指」が特徴的なシューズは、裸足に近い無理のない自然な動きによって、足腰の筋肉を刺激し、バランス感覚、敏捷性を養う事ができます。

④ナイキメトコン5

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フィットネス初心者の方にオススメできるシューズになります。シューズの底が硬く平らに作られているためスクワットやベンチプレスの重量が上がりやすくなります。

 

ランニングの距離を伸ばすシューズ

①ナイキエアズームペガサス36

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ランニングがお好きな方にオススメするランニングシューズになります。マラソンで世界記録を持つエリウド・キプチョゲ選手も愛用していて、最大の特徴としてはクッション性と足元の起動をずらさない安定性です。 

②アシックスグライドライド

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高い走行効率を持ちながら、クッション性も高く横幅も広く作られているのが特徴です。日本人の足のために作られたランニングシューズと言っても過言ではありません。

③アディダスウルトラブースト20

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クッション性も高くシューズ自体の重さもとても軽いため、長い距離を走っても足に負担をかけることなく走りきることが可能です。またデザインも豊富に取り揃えているため普段履きでも利用する事ができます。

 

5. 失敗せずにシューズを購入する方法とは?

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通販でのシューズ購入は避けよう

通販でシューズを購入するとシューズの「素材感」や「サイズ感」が合わない可能性があります。1番は欲しいと思ったシューズを試して履くことが重要です。シューズのメーカーごとでサイズ感が変わるので通販で購入するより店頭で購入することをオススメします!

購入する前に自分の足のサイズを確かめよう

大人になっても足のサイズは変動します。普段通りのサイズを買っても、きつかったり逆にブカブカだったりということも多々見受けられます。ご自宅にメジャーがある場合は足の縦の長さと横幅を測った状態で購入しましょう。メジャーがない場合は店頭に置いているところがほとんどなので、シューズを購入する前は足のサイズを把握した上で購入しましょう!

 

いかがでしたか?
ランニングやトレーニングが上手く行かない場合はシューズに問題があるかもしれません。1年間以上同じシューズを履き続けていませんか?シューズの寿命は3ヶ月と言われています。足元のバランスが取れてないと怪我に直結してしまう可能性があるので「怪我の予防」や「トレーニング・ランニング」の質を向上させるには自分にあったシューズを選択することをオススメします!

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